※本記事にはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれます。
「小浜島に泊まるならリゾートホテルと民宿、どちらがいいの?」
70代女性のひとり旅では、宿選びがとても大切です。せっかくの旅、快適に過ごしたいですよね。
結論からお伝えすると、目的に合わせて選べばどちらも正解です!
この記事では、実際に小浜島を訪れた体験をもとに、リゾートホテルと民宿をわかりやすく比較してご紹介します。
小浜島の宿泊施設は大きく2種類
小浜島の宿泊施設は「リゾートホテル」と「民宿」の2種類に分かれます。それぞれ雰囲気も料金も大きく異なります。
| リゾートホテル | 民宿 | |
|---|---|---|
| 代表例 | 星野リゾート リゾナーレ小浜島・はいむるぶし・ぬちぐすいリゾート | 民宿だいく家など |
| 料金目安 | 1名12,000円〜(素泊まり) | 比較的リーズナブル |
| 雰囲気 | 非日常のリゾート感 | 島の素朴な暮らしを体感 |
| 食事 | レストランあり | 家庭的な沖縄料理が多い |
| おすすめな人 | ゆっくりホテルを楽しみたい方 | 島の人と触れ合いたい方 |
リゾートホテルの特徴
星野リゾート リゾナーレ小浜島
小浜島を代表する高級リゾートホテル。小浜港からシャトルバスで約10分とアクセスも便利です。全室スイートヴィラで目の前に広大なビーチが広がります。サンゴ礁に囲まれた絶景の中で、のんびりとしたリゾートステイが楽しめます。
はいむるぶし
小浜島の中でも広大な敷地を誇るリゾートホテル。敷地内をカート移動するほどの広さです。ビーチが目の前にあり、西表島の絶景を一望できるところが特徴です。エメラルドグリーンの海を眺めながら過ごせる、南国気分たっぷりのホテルです。
▶️小浜島のリゾートホテルの空室・料金をチェック!▶️じゃらんnet![]()
民宿の特徴
民宿 だいく家
買い物・食事に便利な立地で、明るく清潔感のある部屋として女性ひとり旅にもおすすめとされています。島の素朴な雰囲気を感じながら、アットホームに過ごせます。
民宿みやら
客室は和室と洋室で、一部にシャワー・トイレ付きの部屋もあります。食事は島で獲れた魚を中心にしたボリュームたっぷりの料理が並ぶのが自慢で、シュノーケルツアーも行っています。料金は1泊2食付きで7,000円〜(部屋により異なる)。住所は竹富町小浜36-1、小浜港から車で5分(送迎あり)です。
パナパナ
ヨナラ水道に面した宿で、12畳2室と20畳1室の客室はそれぞれ仕様が異なります。海に面したテラスもあり、シャワー室も備えていて快適に過ごせます。料金は1泊朝食付きで7,560円ほど。小浜港から車で10分です。
70代女性ひとり旅におすすめなのは?
私は民宿だいく家さんにお世話になりました😃1泊朝食付きで7000円台とお値段もリーズナブル!とても綺麗に掃除されていて、朝食も大満足の美味しさでした。
民宿のおすすめはお値段がリーズナブルでコスパ最高なこと、また宿の女将さんやご主人は地元の方がやられているので自分自身で調べた旅情報以外の地元住民の方のコアな情報が聞けることです。リゾートホテルな場合はスタッフが意外と地元の方でない場合があります。(雰囲気はとっても素敵ですけどね☺️)
▶️小浜島の宿泊先探しはこちらから!▶️じゃらんnet![]()
宿泊予約のコツ
- 早めの予約が鉄則:小浜島は宿が少ないため、特にリゾートホテルは早めに予約を
- 朝夕食付きプランが便利:島内に飲食店が少ないので、食事付きプランが安心
- シャトルバスの有無を確認:リゾートホテルは港からの送迎があることが多い
- 連泊がおすすめ:ゆっくり島を楽しむなら最低2泊は確保しましょう
まとめ
- リゾートホテル → 快適さ・サービス重視の方におすすめ
- 民宿 → 島の雰囲気・コスパ重視の方におすすめ
- どちらも女性ひとりで安心して泊まれます
宿泊先が決まれば、あとはフェリーのチケットを予約するだけ。70代でも小浜島ひとり旅は十分楽しめます!
👉【関連記事】小浜島ひとり旅完全ガイド|70代女性が2日間で楽しんだ全記録
👉【関連記事】小浜島の観光スポット5選|70代女性が実際に回った2日間モデルコース
📚 小浜島ひとり旅シリーズ(記事一覧)
- 🗺️ 2日間の完全ガイド(全体像)
- 観光スポットとモデルコース
- 宿:リゾートと民宿の比較(今読んでいる記事)


コメント