小浜島 観光スポット 70代|実際に回った2日間モデルコースと回り方のコツ

小浜島

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「小浜島でどこを回ればいい?あら70(around70)でも無理なく観光できる?」 そんな疑問にお答えします。実際に70代でひとり旅をした私が、2日間で回ったコースとおすすめスポットをご紹介します。 結論からお伝えすると、原付バイクや電動自転車があれば70代でも主要スポットを全部回れます! 坂道も怖くなく、島が小さいので移動も疲れません。ぜひ参考にしてみてください。

70代女性が実際に回った2日間コース

【1日目】大岳展望台・西大岳

《大岳展望台》 島は高低差があるので原付バイクを借りました。 最初は大岳(うふだき)展望台に行きました。いきなり階段を300段位登ります。高齢者の足腰には少しきつかったですが、普段から鍛えている(?)ためなんのその!階段を登り切ったその先の展望台は最高!でした。 晴れていたので360度見渡す事ができ西表島・竹富島・黒島・石垣島などがはっきりみえました。 天気もよく、海風が気持ちよく吹いてきて、都会の中で忙しく過ごして小さなことで悩んでいた自分がちっぽけに思う瞬間です。自然を感じる瞬間が、ひとり旅の醍醐味です。 《西大岳へ》 次に西大岳(いわうふだき)に行きました。地図上は、直ぐに隣にある場所ですが、あれどこだろ?入口を見つけるのが難しく、周辺をウロウロしていたところ、仕事をしている方が誘導してくれました(これも旅の醍醐味、人の優しさに触れた瞬間です。)ここも違った角度で島々を眺める事が出来,頂上には朝ドラ「ちゅらさんの碑」がありました。全島を1周した後、もう一度島の風にあたりたく、2つの展望台でのんびり。民宿2泊したのでゆっくりでした。あら70無理は禁物😚

【2日目】コーラルビーチ・組崎・マングローブ・カトレ展望台

①コーラルビーチ 島にはいくつかのリゾート地があるのですね。ここはカナンリゾートの近くにあり、宿泊者以外でも行く事が出来ました。その他「はいむるぶし」や「星野リゾート」があり、そのビーチは宿泊者以外は入る事が出来ない様になっている。複雑!民宿もいくつかあった様ですが今は2つ位になっていました。民宿大好きな私としては少し寂しいTT。宿はホテルも良いですが、昔ながらの素朴な民宿がおすすめです! ②細崎(くばざき) 透き通る海と、白銀に輝く砂浜。この世の楽園です。波うち際まできれいなキラキラと光る波が押し寄せていました。島巡りをする!という一大決心をしなければこの景色にも、光る砂浜や波にも出会えなかったんだなあと改めて思います。小さな決断も人生を彩る大きな糧になるのだな思いました。読者の皆様も小さな行動からスタートしてみてください。何かの本で読みましたが、人生やって後悔より、やらないで後悔の方が断然に多いそうです。魚のマントの形をした展望台が公園内にあり面白かった。 ③マングローブ マングローブの傍を自転車やバイクで通る事ができる様になってました。マングローブは亜熱帯特有の植物で、非日常を感じれれる時間でした。 ④カトレ展望台 カトレ展望台は、石長田(いしながた)海岸近くにある展望台です。マングローブと西表島を一望でき、とにかく人が少なく私の勧めのスポットです。今回は見れませんでしたが夕日がとにかく奇麗な場所のようです。  

小浜島のおすすめ観光スポット5選

① 大岳(うふだき)展望台

標高99mの島の最高地点です。展望台からは八重山列島の島々を一望でき、天気の良い日は与那国島まで見渡せることも。 「ちゅらさん」の名シーンに登場した青い海と竹富島を背景にした坂道も近くにあり、写真スポットとして大人気です。電動自転車なら坂道も楽に上れます。

② シュガーロード

サトウキビ畑の中をまっすぐ伸びる約1kmの一本道。空へと続く滑走路のような景色が広がる、小浜島を代表する絶景スポットです。「ちゅらさん」にも登場しました。 朝の光の中で歩くと特に美しく、写真映えするスポットです。

③ 海人公園・細崎(くばざき)

島の西端に位置するスポット。巨大なマンタ型の展望台が目を引き、西表島とエメラルドグリーンの海を一望できます。 近くの細崎海岸やヨナラ水道では、マンタとの遭遇が期待できるダイビングも人気です。ダイビングをしない方でも、展望台からの眺めは絶景です。

④ 幻の島(浜島)

潮の満ち引きで形が変わる神秘的な島。「幻の島」として知られ、潮が引いたときだけ現れる白い砂浜を歩けます。 ツアーで行くのが一般的で、シュノーケリングとセットになったプランも人気です。

⑤ 御嶽(うたき)

島の人々が大切にしてきた聖地で、琉球地方で神が宿る場所とされています。毎年、豊作への感謝と翌年の五穀豊穣を願う島最大の祭り「結願祭(けつがんさい)」が行われます。 静かに手を合わせ、島の文化に触れてみてください。

観光のコツ:70代女性ひとり旅のポイント

  • 電動自転車を借りる:坂道も楽々。港のそばで借りられます
  • 午前中に動く:暑くなる前に主要スポットを回るのがおすすめ
  • 水分補給を忘れずに:島内にコンビニはないので港で準備を
  • 天気をチェック:船が欠航になることがあるので余裕を持ったスケジュールで

まとめ

小浜島は電動自転車があれば70代でも主要スポットを無理なく回れます。「ちゅらさん」の世界観に浸りながら、のんびりと島時間を楽しんでください。 👉【関連記事】小浜島ひとり旅完全ガイド|70代女性が2日間で楽しんだ全記録 👉【関連記事】小浜島の宿泊ガイド|リゾートと民宿を比較!70代女性ひとり旅におすすめは?

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