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さあ、いよいよ西表島での初日です。宿に荷物を置いてひと息つく間もなく、午前中からアクティビティに飛び込みました。「せっかく来たんだから、体が動く時に行動する!」というのが私の旅のモットーでして・・・そして疲れを感じたらしっかり休む!これ大事。
まずは海釣りへ
最初のアクティビティは海釣りでした。船で沖に出ると亜熱帯の魚が釣れると聞き、すぐにツアーに申し込みました。地元の漁師さんの船に乗り込んで、沖へ出ます。西表島周辺の海は、魚影が濃いことで知られているそうです。
釣り竿を手にするのは、子どもたちが小さかった頃に家族で行って以来、何十年ぶりでしょうか。はじめは「糸がからまったらどうしよう」と心配していたのですが、ガイドさんが丁寧に教えてくれるので安心でした。
しばらく待っていると、竿がぐっと引っ張られる感触が!なんと初心者の私でも、何匹か釣り上げることができました。


釣りたての魚をその場で食べる
釣れた魚は持ち帰り調理してもらいました😃お刺身や焼き魚にしていただきます。「釣りたてを食べる」というのはこういうことか、と初めてわかりました。臭みが一切なく、甘くて、新鮮で。こんなにおいしいものが世の中にあったとは☺️70年以上生きてきて、まだまだ知らないことがあるものです。
船上は日差しが強いです。帽子・日焼け止めは必須、私はmont-bellの帽子がオススメです☺️軽くて、通気性も良く島旅には欠かせません。酔いやすい方は酔い止め薬を飲んでから乗り込むことをおすすめします。(酔い止めのポイントは、後ほど記事書かせていただきますねしばしお待ちを!)

人生初のウミガメと一緒に泳いだ日
次にシュノーケリングツアーに参加しました。実は私は60代まで泳げなかったのです😂同世代の方ならお分かりになりますよね、学校の授業だけでは泳げるようにならないことを・・・。中学までは体育は成績トップだったのに、高校から水泳の授業が始まり、平均的な成績に😫。そんな雪辱を晴らすべき、子育てが終わってから水泳を習い始めました😆。(この記事はまたの機会でご紹介させてください!綴りたい気持ちが盛りだくさんなんです!)
話しは戻りますが、西表島周辺の海はウミガメの生息地として知られていて、うまくいけば一緒に泳げるというのです。
泳ぎは得意ではないし、プールと違うからなんか怖いな、どうしよう、と迷っているところで、旅先で知り合ったご家族方が「大丈夫ですよ、とりあえず、一緒に近くまで行ってみませんか?」と誘われました☺️
旅は道連れ世は情けと言うし一緒なら行ってみようかなという気持ちになり、現地まで行きました。行くまでに西表島の海の魅力や海がめの話しを聞いて、チャレンジしたい気持ちがふつふつと湧いてきました。
インストラクターと共に、海に入るのは怖かったのですが、「絶対近くにいてくださいね、はなれないでね」とインストラクターさんを自分の近くに確保😆恐る恐る海をみると・・・。
いた!……本当にいたんです、ウミガメが!
ゆったりと泳ぐウミガメの姿は、テレビで見るよりずっと大きくて、ずっと優雅でした。向こうはこちらをまったく気にしていない様子で、マイペースに海の中を漂っています。私もつられてゆっくり泳ぎながら、しばらくの間、同じ時間を共有しました。いつの間にかインストラクターさんのそばを離れて泳いでいました。
本当に夢のような体験で、帰ってから子どもたちに話したら、「お母さん、すごいね、海がめ場所によってはなかなか会えないのに」と言ってくれました。70歳を過ぎてから「すごいね」と言ってもらえる体験ができるとは、思っていませんでした。


シュノーケリングは初心者でも大丈夫?
シュノーケリングは泳ぎが得意でなくてもライフジャケットがあれば大丈夫です。ただし、波が高い日は中止になることもあるので、天候には余裕をもったスケジュールを。必ず、安全のためにツアーにお申し込みくださいね。
ウミガメには近づきすぎないのがマナーです。向こうから来てくれるのを待つ気持ちで、静かに泳ぎましょう。ガイドさんの指示に従えば大丈夫ですよ。
1日目前半を終えて
1日目の前半だけで、すでに「来てよかった」と思っていました。でも西表島の初日はこれでは終わりません。午後からは、なんと鍾乳洞と幻の島へ。その話は次の記事でどうぞ。
【次の記事▶️】西表島 鍾乳洞 ひとり旅【あら古稀が幻の島バラス島に上陸した1日目!】
【関連記事】西表島 70代 ひとり【由布島は水牛で渡る楽園!原付バイクで島の東側をのんびり1周した日!】
📚 西表島ひとり旅シリーズ(記事一覧)
- 🗺️ 行き方・アクセス・移動手段(入口)
- 12泊13日の全費用を公開
- 絶景ビーチ(星砂の浜・イダの浜・船浮)
- シュノーケリングと釣りたて魚ランチ(今読んでいる記事)
- 鍾乳洞とバラス島
- カヌーでピナイサーラの滝
- 由布島(水牛車)と東側一周
- SUP初挑戦と祖納集落
- 秘境・サンガラの滝
- サガリバナと船酔い対策
- 浦内川トレッキング(マリュドゥ・カンピレー)


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