サガリバナは一夜限りの奇跡|西表島を70代一人旅で(船酔い対策も伝授!!)

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 連日のアクティビティで疲れが溜まったので今日は意識的に「休憩日」にしました😊島に到着してから毎日動き続けてきたので、体も頭もちょっと休ませる日です。でも何もしないのももったいない気がして(貧乏性なんです)、早起きしてサガリバナを見に行くことにしました。

夜から明け方の楽しみ、サガリバナ

サガリバナというのは、西表島を代表する花のひとつです。白やピンクの花が、房状にぶら下がって咲く、とても幻想的な姿をしています。特徴的なのは、夜から早朝にかけてだけ咲いて、朝には散ってしまうこと。日が昇ると花びらが落ちて、川面に浮かぶ様子もまた美しいんです。

ここでもツアーに参加😊!サガリバナツアーは夜と早朝のものがありました。先ずは夜のサガリバナ、暗闇の中で花を探します。サガリバナは夜、光を当てると綺麗なピンク色に見える不思議な花です。

言われた通りに光を当てると・・・

思わず、息をのみました。こんなに可愛らしい花が健気に咲いています。こんな花が咲いているとは。写真で比較してみてください。光を当てると本当にピンクに見えるんです☺️亜熱帯の夜の風の中で、サガリバナを眺める時間は、この旅で一番「旅をしている」と感じた瞬間かもしれません。(もーとにかく花が可愛くて、植物鑑賞が好きな方はぜひ、サガリバナツアーに参加してみてください😌)

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船酔いに強くなる方法、教えます

 今日は休憩日なので、この機会に実用的な話もひとつ。西表島への旅には必ず船が伴います。いえ、島旅には必ずと言っていいほど船酔いがついて回るのです。石垣島からのフェリー、バラス島ツアーの船、カヌー……私はもともと三半規管が弱く、乗り物酔いしやすい体質なのですが、島旅をしていくうちについに船酔いに打ち勝つ日が訪れたのです😌その傾向と対策をお伝えできればと思います!

私が実践した船酔い対策

①乗る1時間前に酔い止め薬を飲む
これが一番効果的でした。当日の朝ではなく、乗船の1時間前がポイントです。

②船の中心部・低い位置に座る
揺れが少ない場所を選ぶだけで全然違います。前方や端の席は揺れやすいです。

③船では目を瞑る
近くのものを見ていると酔いやすくなります。良く、遠くを見ろ、と言いますが、私の場合はもういっそみない!!笑。目を瞑って、気持ち顔を上に上げてその体制を維持します。
(但し、船での絶景を見ることができないというリスクを伴います。)

④空腹・食べすぎを避ける
乗船前は軽めの食事が正解でした。

⑤前日はよく寝る
睡眠は本当に大切です。コンディションが崩れていると、それは船酔いもしますよね。

気持ちを強く持つ(この辺からちょっと怪しいので、マユツバで!)
「船に酔うかも・・」と思っていると本当に酔ってしまいます。絶対に絶対に酔わないぞ〜!!という気持ちで船に乗ってください笑

酔い止めバンド
そうなんです、謎のバンドを手首に巻きつけると酔わなくなるんです!!私も怪しいと思いつつ、旅を少しでも楽しくという思いでつかってみたら、気持ち酔わなくなった気がします笑。以下参考にしてみた下さいね😌

 人間ってすごいんです。このような対策で島を回っているうちに船酔い、克服しました☺️幼い頃からあんなに酔いやすい体質だったのに・・この年で克服するなんて・・。今では酔い止めバンドを使わず、酔い止め薬もほとんど飲まずに船に挑むことができます😆どんな環境でも人は適応できる、人間の底力を感じました。

旅中の休息・・・

 旅では必ず、休息日を何日か設定しています。島旅では台風や強風で飛行機や船が欠航になったり、足止めを食ったりします。穏やかな日は休息して、のんびり散歩したり、気に入った場所にもう一度訪れたり、まるで島民の休日のようにゆっくりとした時間を楽しみます😌今日も何もしないはずだったのに、サガリバナを見て、ブログのネタを考えて、気づいたらいつもと同じくらい充実した一日になっていました。旅先では、休もうとしても休めないものですね。

📝 この旅のメモ(予約はこちらから)

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