※本記事にはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれます。
この日はずっと気になっていたSUP(サップ)に挑戦することにしました。SUPとはスタンドアップパドルボードの略で、ボードの上に立ってパドルで漕ぐ、あのやつです。70代でできるのか、と思われるかもしれません。私もそう思っていましたよ☺️
70代、SUPに初挑戦!
SUPのツアーに申し込んだとき、インストラクターさんに「70代です」と言ったら、「大丈夫ですよ、ゆっくりやりましょう」と笑顔で言ってくれました。その言葉にほっとして、思い切って挑戦することにしました。
最初はボードの上に膝立ちからスタート。バランスが必要で怪我をしないようにと、おそるおそる立ち上がります。立てた!……波の無い入江だったので、なんとか立てました☺️サーフィンのイメージがありますが、サーフィンよりは全然簡単で(サーフィンやったことありませんが・・笑)私でもなんとか立ち上がることができました😊
ゆっくりとパドルを漕ぎながら海の上を進むと、景色がまるで違って見えます。海面が近くて、水の透明度がよくわかる。小さな魚が足元を泳いでいるのが見えたときは、思わず声が出ました。
因みに写真を撮る余裕が全くなく、気づけば終わっていました笑
転んでも大丈夫?
何度かバランスを崩して海に落ちました(笑)。でも水は温かいし、ライフジャケットがあるから溺れる心配はなし。インストラクターさんがすぐそばにいてくれるので、安心して挑戦できました。濡れることを前提に、着替えを持参するのがおすすめです。
アドバイス:日焼け対策を万全に。帽子はひもつきのものを。マリンシューズがあると足元が安心です。
夕暮れの祖納集落を歩く
SUPの後は、西表島最大の集落・祖納(そない)をゆっくり歩きました。祖納は島の北西部にあり、昔ながらの沖縄の雰囲気が残る静かな集落です。
赤瓦の屋根、石垣、シーサー。本島の観光地でよく見るものとは違って、ここには生活の匂いがします。観光客向けに整備されたわけではない、本物の島の暮らしがそこにある。
集落の外れに小高い丘があり、そこから海が見えました。夕日が水平線に近づく時間で、空がオレンジと紫に染まっていきます。日が沈むとそこからは満天の星空が広がっていました。写真ですと伝わらないかもしれませんが、満天とはまさにこの星空を表す言葉ではないかと思うくらい・・キラキラ輝いていました😌


祖納集落で立ち寄りたい場
集落内には少なめですが飲食店があります。島の人との会話を楽しみながら、ゆっくり散策してみてください。島のお店は閉店時間も早いので、事前にお店の情報を調べておくと良いです😊
人生初体験のSUPを終えて
SUPで海の上に立ち、祖納の夕日からの星空。アクティブな午前と、しっとりした午後。70代のひとり旅には、このくらいのメリハリがちょうどいいと思っています。
📚 西表島ひとり旅シリーズ(記事一覧)


コメント